はり治療に副作用はある?
高橋鍼灸院
高橋鍼灸院のブログ







妊娠中は つわり・お腹の張り・腰痛・むくみ・肩こり・頭痛など…
体も心もいつもと違う状態で、さまざまなマイナートラブルと付き合うことになります。
そんな時におすすめなのが、「お灸」と「刺さない鍼」を使ったやさしいはり・きゅう治療です。
当院では、妊婦さんにはお灸を中心に施術し、お腹の張りやむくみなどを無理なくやわらげます。
「逆子」で来院される方も多く、院長の体感では30〜36週頃の逆子のうち約7割が頭位に戻っているそうです。
(週数や赤ちゃんの大きさによっては難しい場合もあるので、まずはご相談くださいね)
ちなみに妊婦さんに「お灸」と「刺さない鍼」を使う理由は、ずばり「相性」なのだそう。
妊婦さんの体は赤ちゃんを異物(自分ではないもの)と認識しながら、お腹の中で守り育てる…というとても繊細なバランスで成り立っています。
そのバランスを崩さないために、お灸でじんわり温めて、「補う」ケアを大切にしています。
(体調によっては、安全なツボを選んで刺す鍼を使うこともあります)
出産前に体を整えておくことで、産後の回復もスムーズに。
今だからこそ、あなたと赤ちゃんのための体づくりを始めてみませんか?
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