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はりとお灸の違い

高橋鍼灸院

鍼灸院では、その名前の通り「はり」と「お灸」を使った施術をおこないます。
では、「はり」と「お灸」の違いはどういったところにあるのでしょう?

はり・お灸それぞれの特徴を簡単に説明すると、

  • はり → デトックスが得意。熱を冷ましたり、余分なものを流したりする。
  • お灸 → 補うのが得意。冷えを温め、血流やホルモンバランスを整える。

また、東洋医学には「陰と陽」という考え方(陰陽思想)があります。
朝と夜、太陽と月、表と裏、熱と寒…ふたつでひとつのものを表すときの考え方です。
これは鍼灸治療にもあてはまり、はりもお灸も、使い方によって身体の陰陽のバランスを整えることができます。

そして、患者さんにはり・お灸どちらを施術するかは、鍼灸師が決定します。
患者さんの身体の状態を見極め(陰なのか陽なのか、熱なのか寒なのかなど)、はり・灸のうち「より効果的で安全な方法」を選ぶことが大切なのです。
この見極めを、東洋医学では【弁証論治(べんしょうろんち)】といいます。

ちなみにお灸は女性のケアによく使うそうで、とくに「三陰交(さんいんこう)」という足のツボは、女性の不調でよく用いる代表的なツボです。

鍼灸院師がはり・お灸をどう使いわけるか、ぜひ注目してみてくださいね👀

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    高橋鍼灸院
    大阪府高槻市にある鍼灸院
    高橋鍼灸院は、ひとりひとりの症状に合わせた丁寧な治療を2007年の開院から大切にしてきました。
    患者さまの身体にある「自然治癒」力を取り戻すため、当院ではなるべく少数の鍼やささない鍼、お灸をもちいて治療します。
    体の不調にお悩みの方は、お気軽にお越しください。
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