「赤ちゃんとママのためのリラックスできるベビーマッサージ」開催のお知らせ
高橋鍼灸院
高橋鍼灸院のブログ







鍼灸院では、その名前の通り「はり」と「お灸」を使った施術をおこないます。
では、「はり」と「お灸」の違いはどういったところにあるのでしょう?
はり・お灸それぞれの特徴を簡単に説明すると、
また、東洋医学には「陰と陽」という考え方(陰陽思想)があります。
朝と夜、太陽と月、表と裏、熱と寒…ふたつでひとつのものを表すときの考え方です。
これは鍼灸治療にもあてはまり、はりもお灸も、使い方によって身体の陰陽のバランスを整えることができます。
そして、患者さんにはり・お灸どちらを施術するかは、鍼灸師が決定します。
患者さんの身体の状態を見極め(陰なのか陽なのか、熱なのか寒なのかなど)、はり・灸のうち「より効果的で安全な方法」を選ぶことが大切なのです。
この見極めを、東洋医学では【弁証論治(べんしょうろんち)】といいます。
ちなみにお灸は女性のケアによく使うそうで、とくに「三陰交(さんいんこう)」という足のツボは、女性の不調でよく用いる代表的なツボです。
鍼灸院師がはり・お灸をどう使いわけるか、ぜひ注目してみてくださいね👀