キッズルーム 4月のワークショップのお知らせ
高橋鍼灸院
高橋鍼灸院のブログ






2月が近づき、花粉が気になり始めている方も多いのではないでしょうか?
今回は、東洋医学からみた花粉症のお話です。
寒くて足が冷えると、上半身に熱がこもりやすくなります。
これは「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」という理想的な身体のバランスが崩れ、「のぼせている」状態です。
さらに、2月や3月は「陽気」が地面から立ち上がり、植物が芽吹く「木の芽どき」。
身体は冷えやすい時季ですが、春の兆しでエネルギーは上にあがるので、よりのぼせやすくなるのだとか。
東洋医学では、この状態で花粉が身体に入り、上半身にこもった熱と反応すると、目のかゆみや鼻水といった症状が出やすくなると考えられています。
はり・きゅうでは
ことで、頭寒足熱のバランスに整うよう施術します。
また、春は「肝」の働きが活発になり、内熱がこもりやすい時期。
お酒や刺激の強い食べ物を控えて、早めの就寝を心がけるだけでも、症状の緩和に繋がるそうです。
花粉症が気になり始めたら、早めのケアがおすすめです。
はり・きゅうのご予約・ご相談はお気軽にどうぞ。
薬も上手に使いながら、花粉の季節を乗り切りましょう!