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東洋医学から見た花粉症

高橋鍼灸院

2月が近づき、花粉が気になり始めている方も多いのではないでしょうか?
今回は、東洋医学からみた花粉症のお話です。

寒くて足が冷えると、上半身に熱がこもりやすくなります。
これは「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」という理想的な身体のバランスが崩れ、「のぼせている」状態です。

さらに、2月や3月は「陽気」が地面から立ち上がり、植物が芽吹く「木の芽どき」。
身体は冷えやすい時季ですが、春の兆しでエネルギーは上にあがるので、よりのぼせやすくなるのだとか。

東洋医学では、この状態で花粉が身体に入り、上半身にこもった熱と反応すると、目のかゆみや鼻水といった症状が出やすくなると考えられています。

はり・きゅうでは

  • 上半身にこもった過剰な熱をとり
  • 冷えやすい下半身を温める

ことで、頭寒足熱のバランスに整うよう施術します。

また、春は「肝」の働きが活発になり、内熱がこもりやすい時期。
お酒や刺激の強い食べ物を控えて、早めの就寝を心がけるだけでも、症状の緩和に繋がるそうです。

花粉症が気になり始めたら、早めのケアがおすすめです。
はり・きゅうのご予約・ご相談はお気軽にどうぞ。

薬も上手に使いながら、花粉の季節を乗り切りましょう!

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    大阪府高槻市にある鍼灸院
    高橋鍼灸院は、ひとりひとりの症状に合わせた丁寧な治療を2007年の開院から大切にしてきました。
    患者さまの身体にある「自然治癒」力を取り戻すため、当院ではなるべく少数の鍼やささない鍼、お灸をもちいて治療します。
    体の不調にお悩みの方は、お気軽にお越しください。
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