鍼灸にやみつきに(逆子治療)
高橋鍼灸院
高橋鍼灸院のブログ

妊娠30wに一度逆子がなおって以来、
逆子がなおらず逆子体操をするとお腹の張りがきつくなるようになり
最後の手段と思って、お灸に通うことにしました。
最初は、ほんまに治るのかなー、、と思う気持ちと
お灸も初めてだったのでお試しの気持ちで行ってみる事にしましたが、
先生に治療中に話しを聞いてもらう中で
逆子に悩んでいる気持ちも柔らげてもらいました。
33wから通ったので、諦めの気持ちがなかったと言えば嘘になりますが
初回の治療中からあかちゃんの胎動をすごく感じて
先生からも「あかちゃんもやる気あるねー!」励ましてもらい、
なんと35wの健診で逆子がなおりました♪
先生には感謝の気持ちでいっぱいです!
( N.Aさん 26歳 逆子治療 )
☆N.A.さん
逆子の治療はまずお母さんの体調を整えることから始めます。
お腹がはっていたり、冷えていたり、疲れがひどいと
早産や切迫流産の可能性が出てきます。
赤ちゃんは逆子になり、安定した状態に落ち着きます。
お母さんの体調を整え、不快な症状がなくなると
赤ちゃんは自然ともとの正常な位置に戻ってきます。
赤ちゃんは常にお母さんの体調に左右されているといえるでしょう。
妊娠期の体調不良は、自分一人ががまんすればいい
というわけではありません。
赤ちゃんも一緒に苦しいということを考えれば
早め早めに治療を受けることで
お互いに楽しい妊娠期を過ごすことができるでしょう。